8月9~10日、タイ・バンコクで開催された第32回MESDA(Mekong Endo-Surgery Development Association)に参加しました。本学より北野学長、猪股教授、内田講師、平下講師、福岡工業大学 徳安教授が参加し、AI手術情報支援システム「EIRL Surgery LC」、AI手術記録自動作成システム「SmartOpeRec」、ならびに硬性内視鏡レンズ洗浄装置「OPLYS」について講演を行いました。
また、チュラロンコン大学、マヒドン大学をはじめとするタイの外科医と意見交換を行いました。さらに、「OPLYS」はカダバートレーニングにおいて実際に使用され、その有用性について評価を行いました。タイの医療グループであるBDMS(Bangkok Dusit Medical Services)の医師らとのミーティングも開催されました。ロボット手術導入支援をテーマに、大分大学への施設視察やタイ現地での手術支援など、今後の協力体制について意見交換を行うとともに、国際的な医療連携のさらなる発展に向けて協議を行いました。
